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名古屋の管理栄養士・栄養士チーム「ace」と
ゲンキ還元プロジェクトの共同で
第10回「アヴァンメディックアカデミー」を開催

東京に約4年ぶりの大雪が降った週末の2018年1月28日、
名古屋で一番、管理栄養士・栄養士が集まるチーム「ace」と共同で
ゲンキ還元プロジェクトの交流会である
「アヴァンメディックアカデミー」を開催しました。





管理栄養士・栄養士は、食と栄養の専門家であり
今回集まってくださった「ace」メンバーの皆さんは、
年々注目が高まっているサプリメントについて
その有効性、安全性に関して情報が氾濫する中、
日々勉強されています。

参加動機に関するアンケートでは

・職場でサプリメントを飲んでいる方に栄養指導する機会があり、改めて勉強したいと思った
・ドラッグストアに勤務しており、サプリメントを取り扱うため興味をもち参加した
・興味はあったが、なかなか、聞ける機会がなかったから
・授業で機能性表示食品について学んで、興味をもったから

という意見があがり、
正しい情報を得る機会を求めていたそうです。


そんな折、「大切な人をゲンキにしたい、
そんなあなたもゲンキでいてほしい」という
思いで活動をしているゲンキ還元プロジェクトと、
食(栄養)のプロフェッショナルとして
「おいしい食事」を入り口に、
健康と元気を発信したいと考えていた「ace」の理念に
共感する部分が多いことを確認。
一緒にセミナーを開催することになりました。





プログラムは、
薬事コンサルタントの持田騎一郎さんらをメインスピーカーとした
「サプリメントの選び方&機能性表示食品の最新情報」、
「とあるゲンキ成分の話」
2.グループワーク&ディスカッション
という2部構成。





トクホ、機能性表示食品に関する社会的、法的な背景や現状、
さまざまな商品展開が進み
注目を集めている機能性表示食品について持田さんが解説。
なかには、2018年1月に受理されたばかりの鮮魚「カンパチ」の話題も。
その後、元々からだにあるコエンザイムQ10(還元型)の体内での働きや
準ビタミンと呼ばれる所以について、
さまざまなエビデンスとともに宮越さんから紹介していただきました。
また、肉類(イノシシは特に多い!)やブロッコリー、ツナ缶など
身近な食材にもコエンザイムQ10が含まれていること、
管理栄養士の育成をしている和洋女子大学の鈴木教授が
新しい栄養コンセプトとしてコエンザイムQ10(還元型)を
食事から取り入れる研究をされていることにも触れ
栄養指導や給食管理はもちろん、
日常生活の献立づくりのヒントになる情報が提示されました。





4〜5名のチームに分かれた
グループワーク&ディスカッションでは、
講演を聞いた感想のシェアとともに、
「サプリメントをどのように選ぶべきか?」
「オーガニックが良いのか?」
「どの成分が自分に必要かわからない」
「医薬品との飲み合わせの問題はないのか?」など
管理栄養士、栄養士という同じ資格を持ったメンバーだからこその
意見交換が活発に行われました。





「アヴァンメディックアカデミー」の評価として、

・食材と併せてサプリメントについて学習する場面があるとよいと思った
・機能性表示食品にエビデンスがあるとは知らなかったので驚いた
・たくさんのサプリメントがある中で、トクホなどの表示のある食品や
 ものの認定までの流れが聞けて興味深かった
・自分の生活でもサプリの活用を考えるきっかけになった
・還元型コエンザイムQ10は、高齢者の活動量の向上につなげることが
 高齢社会に役立ちそうだと思った

などのコメントをいただき、
「アヴァンメディックアカデミー」で発信している情報は
専門家にも価値を感じていただけることを
改めて確認することができました。


今回の「アヴァンメディックアカデミー」に参加し
プロジェクトに賛同してくださった方々が、
セミナーで学んだコエンザイムQ10を含む食材を使い
食と栄養のプロとしての知識と経験、楽しく作れるアイデアを活用して
“QHレシピ”と銘打ち、インスタグラムに料理画像を投稿してくださっています。
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しかもゲンキもサポートしてくれる料理は、
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