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世界初!! ショコラティエ パレ ド オールから
ゲンキ成分「コエンザイムQ10(還元型)」入りの
“究極のアンチエイジングショコラ”が登場しました!

最近、「実はチョコレートはからだにいいらしい!?」と話題になっているのをご存知でしょうか?
そのチョコレートの健康効果にいち早く注目してきた日本を代表するショコラ専門店「ショコラティエ パレ ド オール」から“究極のアンチエイジングショコラ”が登場しました。実はこの商品化にあたり、私たちゲンキ還元プロジェクトの存在がキッカケとなり、プロデュース役まで担わせていただいたので、大変光栄でしたし、紹介文にも少々力が入ってしまいます(笑)。

ショコラティエ パレ ド オール」は、ショコラティエ・三枝俊介さんがオーナーシェフを務めるショコラ専門店。「残りの人生をショコラに賭けたい」とカカオ豆からショコラに仕上げるまでの全行程を手掛けるBean to bar(ビーントゥバー)工房をつくるなど、最先端の取り組みを行っています。

三枝シェフが取り組んできたことのひとつが「美容と健康に配慮したショコラ」づくり。100%カカオに良質のはちみつだけで甘みをつけた「マールショコラ」や1000億個の乳酸菌やアナツバメの巣の成分を加えた「からだにおいしすぎるショコラ」は三枝シェフの代表作のひとつとして人気を集めています。

そして今回、「からだにおいしすぎるショコラ」シリーズの新作として、「コエンザイムQ10(還元型)」を1粒に50mg配合した「からだにおいしすぎるショコラQHプレミアム」が発売されました。 この新作発表会には、ゲンキ還元プロジェクト代表の栗原毅先生と、コエンザイムQ10(還元型)の研究開発を担当している、株式会社カネカの藤井健志さんも参加しました。 なぜ「コエンザイムQ10(還元型)」(商品名に使われているQHはコエンザイムQ10(還元型)の略称です)をショコラに組み合わせようと考えたのでしょうか?

「『からだにおいしすぎるショコラ』はもともとサプリメントのように毎日食べて、キレイをつくる美味しい習慣にしてほしいというコンセプトから生まれています。コエンザイムQ10(還元型)は、アンチエイジングケアに注目されている素材ですし、無味無臭で油に溶けて、チョコレートと一緒に摂ると吸収されやすいという特徴があるということで、相性がいいと思いました。それで実際、店のスタッフでコエンザイムQ10(還元型)のサプリメントを試したところ、いつもなら倒れてしまうくらいの繁忙期でも今回は元気が続くので驚きました」
と三枝シェフ。

コエンザイムQ10(還元型)がアンチエイジングに注目されている理由のひとつが、年齢とともに体内の量が減ることにあります。
素材の特性については原料の製造元、株式会社カネカの藤井健志さんからお話がありました。

「コエンザイムQ10(還元型)は細胞のミトコンドリアで酸素と一緒にエネルギーをつくる働きがあります。酸素がないとエネルギーがつくれないように、コエンザイムQ10(還元型)がないとエネルギーをつくることができません。ですから、コエンザイムQ10(還元型)が少なくなることと、体力的な衰えは関係していると考えられています。加齢などで減ってしまうコエンザイムQ10(還元型)を補充すると、エネルギーが多くつくれるようになり、元気に役立つということです」

ゲンキ還元プロジェクト代表の栗原毅先生も「ショコラとコエンザイムQ10(還元型)は最強の組み合わせ」と太鼓判を押してくださいました。

「コエンザイムQ10(還元型)は私もここ10年ほど摂っていますが、体のQOLが保てるなということは実感しています。患者さんにも薦めますが、疲れがあるという方は摂り続けていると元気になるという声が多い。
そしてチョコレートに関しては、その健康効果に注目していたんです。チョコレートの原材料であるカカオには、抗酸化力の強いカカオポリフェノールが豊富に含まれています。食物繊維も多いので、糖質の吸収を遅くする作用もあります。先日、ある大学の研究チームからチョコレート摂取は認知症予防の可能性があるという研究結果も報告されました。
それで実は今回、このコラボレーションの企画をプロジェクト事務局から聞いてから2カ月間、寝る前に2枚の板チョコ(約100g)とコエンザイムQ10(還元型)を同時に摂ってみたんです。人体実験ですね(笑)。すると、約1kg体重が減りました。予想通りダイエット効果がありましたね。間食におせんべいを食べるなら、チョコを食べろと妻にも薦めています。
コエンザイムQ10(還元型)は空腹時に摂ると吸収されにくいのですが、チョコレートと一緒に摂ると吸収がよくなります。ですからこのコラボレーションは理想的な形だと思います。それに、チョコレートはなんともいえない香りがあって幸福感や満足感も得られますよね。ぜひ若い人から高齢者まで幅広く食べて元気になってもらいたいです」

発表会では試食も行われました。

左:従来の「からだにおいしすぎるショコラ」 左から2番目「マールショコラ」(東京店限定の皇居周辺のはちみつを使用) 右2つ新作「からだにおいしすぎるショコラQHプレミアム」

美容や健康を意識している点は、もちろん商品の大きな特徴ではありますが、発表会に集まったスイーツに詳しい方々からは、その良さが生かされるにはショコラの美味しさが大切だというお話がありました。

「コエンザイムQ10(還元型)が体にいいことはよくわかったのですが、それをショコラで美味しく楽しくハッピーな気持ちで食べられるということが、とても素晴らしいと思います。心に影響すれば、体にもいい影響があると思いますから理にかなっていますよね。三枝シェフはグルメな方も満足されるレベルの高い美味しいショコラをつくられる方なので、健康に配慮しているグルメな方にも喜んでいただけるギフトになるし、自分でも食べたいと思いますね」とお話してくださったのは、ショコラコーディネーターの市川歩美さん(写真左)。

職業柄、いろいろなスイーツを食べているというスイーツジャーナリストの平岩理緒さん(写真右)。
「健康に配慮したスイーツは他にもたくさんあります。ただ、体にいいものを詰めこんだとしても、美味しさの点ではどうなんだろう?というものも正直あるんです。でも、三枝シェフはしっかりとした技術をもってつくっていらっしゃる。医師や専門家の方もおすすめする機能性素材の良さが生かされた上で、ちゃんと美味しいものになっているというのは、他にないと思いますね」

「やっとチョコレートとはどういうものか、ということが日本でも知られるようになってきたところで、コエンザイムQ10(還元型)のような機能性素材と組み合わせるというのは、とても画期的な取り組みだと思います。高齢化に向けて、これから求められる商品だと思いますね」フランス菓子研究家・大森由紀子さん(写真右から2番目)

「2粒食べるとコエンザイムQ10(還元型)の目安の1日摂取量(100mg)がとれるというのもわかりやすくていいですね」スイーツコーディネーター・二宮千賀子さん(写真左から2番目)

参加のみなさんの声にもあったように、三枝シェフのつくるショコラの美味しさには定評があります。今回の新作の味わいについては次のように説明してくださいました。

「毎日食べてもらいたいので、食べ飽きない味わいはどういうものかと考えました。そのためには、チョコの味自体には幅が合って、奥行きがほしい。そこで、中南米のカカオ豆3種類を混ぜ合わせてつくっています。同じ地域の豆なので、土壌や気候も似通っている。味のバランスが整ったうえで、食べ飽きない奥行きと幅のある味わいに出来上がったと思います」

そして、今後も健康と美容を考えた新しい世代のショコラに取り組んでいきたいと話します。
「カカオという本来人間の体にいい作用をする食材がメインですから、そこにどういうものを加えて健康に寄与するものがつくっていれるかをずっと考えていきたいですね」

今回発売されたのは、一口サイズのボンボンショコラですが、今後はQHプレミアムの板チョコタイプも作りたいというお話もありました。
これからの新作も楽しみですね!

ゲンキ還元プロジェクトは「ショコラティエ パレ ド オール」と連携して、引き続き健康に配慮した商品化を進めていきます。 これからもご期待ください!