ゲンキ還元エクササイズゲンキに役立つ「呼吸」を整えるエクササイズを紹介します。

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テーマ:気持ちよく眠る

一日中働いている耳と脚の緊張をとり、
体をゆるめてから休みましょう。

気持ちよく眠れていますか? 目覚めはいいですか?
「NO」という方は、寝る前の呼吸をチェックしてみましょう。


あなたの呼吸をチェック!

unnamed 「1分呼吸」をしてみよう!
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楽な姿勢で、20秒かけて鼻から吸い、20秒止め、20秒かけて口から吐いてみましょう。


いかがでしたか?
浅い呼吸では十分に酸素を取り込めず、エネルギーを効率よくつくることができません。

エクササイズを始める前に

unnamed 「深呼吸」をしてみよう! あなたの「深呼吸」はどっち?

呼吸とゲンキのひみつとは?

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Aのような姿勢で呼吸を行った方、残念ながらそれは「深呼吸」ではなく「大呼吸」です。
深呼吸とは、ただたくさん吸って、たくさん吐けばいいというものではないのです。
この姿勢では、肩や背中に緊張が入り、続けて行うと疲れてしまいます。
本当の意味では、「大きく」というより「深く息を吸い、深く息を吐き切ること」なのです。
もう一度、Bのようにお尻の力を抜いて、膝を少しゆるめ、肩をちょっと内側に入れるように
して立ってみます。そのまま、胸ではなく背中に息を入れるように吸ってみましょう。
体の中心に深く入っていくような感覚がありませんか? 


このように深い呼吸で酸素が十分に体に取り込まれると、エネルギーを効率よくつくることができ、睡眠時に行われる体の回復もスムーズになります。


耳の緊張をとる呼吸エクササイズ

耳の緊張を緩和して、あご、首、頭、肩、肩甲骨、背骨の動きを改善します。




unnamed ここがポイント

ひっぱり続けながら口を開けたり閉じたりすること。



脚の付け根をゆるめる呼吸エクササイズ

下腹部の緊張、脚の疲れをとり、しっかり息の吐ける状態になります。





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ここがポイント

エクササイズの終わりに

今回紹介した「耳の緊張をとる」エクササイズは、1日のうち、いつ、何度でもやっていただいて構いません。簡単なので「これなら続けられる」という声が多いです。すべてのエクササイズに言えることですが、継続して行い、呼吸の変化、体の変化を観察することが大切です。心身を健やかに過ごすために、ぜひ続けて行ってみてください。


呼吸整体師・森田愛子さん

鍼灸マッサージ師・ヨガインストラクター・健康運動実践指導士として「体を育てなおす」をコンセプトに渋谷鍼灸理学治療室(K-Raku Style)を運営。「どこに行っても受けられない魔法の整体」として、来院される方のほとんどが紹介、口コミ。経営者、俳優、アーチスト等、各分野のプロフェッショナルからの評価も高い。一児の母。著書に『呼吸整体師が教える 深呼吸のまほう』『いつもの呼吸で病気を流す』『体と心をととのえる 深呼吸のレッスン』。