テーマ:集中力をキープ

ゲンキ還元プロジェクトに参加して、
あなたとあなたの大切な人をゲンキにしませんか?

大切な人をゲンキにしたい、そんなあなたもゲンキでいてほしい。

このプロジェクトは「コエンザイムQ10 (還元型) (Re-coenzymeQ10) 」で
あなたと、あなたの大切な人のゲンキを応援したい!とスタートしました。


ゲンキ還元プロジェクトに参加して、
あなたとあなたの大切な人を
ゲンキにしませんか?


テーマ:集中力をキープ

テーマ:集中力をキープ

不必要な緊張をほぐし
体を安定させよう。

なにかに集中したいと思うのに、落ち着かない…というときは、まず呼吸をみてみましょう。呼吸が浅くなってはいませんか? 呼吸がうまくできていないと、体は不安定で
緊張しやすくなり不具合が生まれます。不具合がある体は落ち着きもなくなります。
特に下半身や骨盤・股関節まわりは、体の安定を司る大切な場所です。
この場所が緊張していると、呼吸が浅くなります。
今回は股関節、骨盤まわりの緊張をとるエクササイズを紹介します。
不要な緊張をとることで深い呼吸ができるようになり、安心感をもっていろいろなことに
集中して向き合えるようになります。

あなたの集中具合をチェック!

「1分呼吸」をしてみよう!

楽な姿勢で、20秒かけて鼻から吸い、20秒止め、20秒かけて口から吐いてみましょう。

いかがでしたか?
体が不安定なときは、息が浅くなります。不要な緊張をとり、体を安定させましょう。

エクササイズを始める前に

「深呼吸」をしてみよう! あなたの「深呼吸」はどっち?

Aのような姿勢で呼吸を行った方、残念ながらそれは「深呼吸」ではなく「大呼吸」です。
深呼吸とは、ただたくさん吸って、たくさん吐けばいいというものではないのです。
この姿勢では、肩や背中に緊張が入り、続けて行うと疲れてしまいます。
本当の意味では、「大きく」というより「深く息を吸い、深く息を吐き切ること」なのです。
もう一度、Bのようにお尻の力を抜いて、膝を少しゆるめ、肩をちょっと内側に入れるように
して立ってみます。そのまま、胸ではなく背中に息を入れるように吸ってみましょう。
体の中心に深く入っていくような感覚がありませんか?

なにかに集中するには、エネルギーが必要です。そのエネルギーをつくるためには、呼吸から取り込む十分な酸素が欠かせません。安定した深呼吸の感覚を身につけていきましょう。

 

呼吸とゲンキの関係とは?

では、体を安定させる呼吸エクササイズをご紹介します。

 

股関節まわりの緊張をとる呼吸エクササイズ

股関節まわりの緊張をとることで、下半身が安定しやすくなります。


ここがポイント


反対側の肩は床につけておく

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反対側の肩は床から離れないようにしましょう。

 

骨盤まわりを調整する呼吸エクササイズ

骨盤を左右に動かして、背骨の土台である仙骨を調整します。骨盤まわりが安定し、下半身の動きがよくなります。


ここがポイント


上半身はまっすぐをキープ


上半身の形が崩れないようにしましょう。

エクササイズ終わりに

骨盤まわりから下半身の力みがとれ、柔軟性が増すと姿勢が安定するため、自然と呼吸も
深くなります。はじめに行った「1分呼吸」や「深呼吸」を試してみてください。
エクササイズを行う前との体の変化を感じましょう。私たちは1日に約3万回の呼吸を
繰り返しています。呼吸の力で安定した体にしていきましょう。

エクササイズ終わりに

呼吸整体師・森田愛子さん

鍼灸マッサージ師・ヨガインストラクター・健康運動実践指導士として「体を育てなおす」をコンセプトに渋谷鍼灸理学治療室(K-Raku Style)を運営。「どこに行っても受けられない魔法の整体」として、来院される方のほとんどが紹介、口コミ。経営者、俳優、アーチスト等、各分野のプロフェッショナルからの評価も高い。一児の母。著書に『呼吸整体師が教える 深呼吸のまほう』『いつもの呼吸で病気を流す』『体と心をととのえる 深呼吸のレッスン』。